三島食品「梅菜めし」を食べてみた!梅と3種の青菜が美味しい混ぜごはんを家族でレビュー

2026年9月30日

梅菜めし

今回ご紹介するふりかけは、三島食品の「梅菜めし」です。

このふりかけは、Instagramのフォロワーさんに教えていただきましたよ~!

三島食品といえば、「ゆかり」や「ひろし」「うめこ」など、いろいろなふりかけがありますよね。

「梅菜めし」は、広島菜の風味と色合いを生かした、さっぱりとした混ぜごはんなんだそうです。

広島菜と梅ということは・・・

「ひろし」と「うめこ」を組み合わせたような味なのかな?

これは絶対に美味しそう!

ということで、家族3人で食べてみました!

※この記事はPR(Amazonを含む)を含みます

三島食品「梅菜めし」パッケージ


パッケージを見ながら、いつものように家族でチェックしていきます。

パパ「今日は、何ですか?」

ママ「今日は、梅菜めしです!」

パパ「梅菜めし! 三島だ! これ、あれじゃん。フォロワーさんから教えていただいたやつ」

ママ「うん。コメントで教えてもらったふりかけ」

パパ「へぇ~」

パパ「 なんかさ、(量が)少なくない?」

実はこのとき、すでにごはんに混ぜ込んでいたので、袋の中身が少なくなっていたんです(笑)

パパ「何グラム入っているの?」

ママ「ゆかりとかと同じでしょ」

パパ「15gだ」

ママ「あ、それは、もう、ごはんに混ぜ込んでるから…」

パパ「あ~! 混ざってるんだ!」

ママ「あ、少ないって、今使ったから(笑)」

パパ「びっくりした(^^;) めっちゃ少ないなと思った💦」

梅菜めしは、炊き上がったごはんに混ぜるだけで食べられるタイプの混ぜごはんの素です。

パパ「炊きあがったごはんに混ぜるだけ。ほうほう。なるほどねぇ~」

パパ「梅だからパッケージがピンクなんですね」

ママ「そうだね。梅だからだと思うな」

パパ「梅菜めし。あ、菜めしって菜っ葉の菜なのね」

ぼく「(笑)」

ママ「うん。何だと思ってたの?」



パパ「鞣(なめ)しているのかと思った」

ママ「鞣しているって何?」

パパ「よく、皮を鞣すっていうじゃん」

ママ「(?)知らない。聞いたことがない(笑)」

そんな話をしながら、原材料もチェック。

「梅菜めし」には、広島菜・京菜・大根葉の3種類の青菜が使われています。

ママ「菜めしはさ、広島菜入っているんだよ!」

パパ「ひろしと一緒じゃん」

ママ「うん。でも京菜と大根葉だって」

パパ「ふぅ~ん」

ぼく「一緒じゃない?」

ママ「(ひろしと)一緒じゃないよ! 広島菜と京菜と大根葉の3種類も入っているんだよ!」

パパ「(笑)」

「ひろし」とはまた違った、3種類の青菜を使った菜めしなんですね。

では、さっそくいただきましょう!



三島食品「梅菜めし」を食べてみた!

梅菜めし

パパ「おいしそう。おいしそうだよ!」

ママ「絶対おいしいと思うよ。うめこも入っているってことでしょ」

パパ・ぼく「(笑)」

それでは、いただきます!

パパ「ウマい!」

ママ「あ~、美味しい」

パパ「うん。これウマい」

まず感じたのは、梅と青菜の組合わせの良さ。

梅のさっぱりとした酸味と、菜めしの風味がよく合っています。

ママ「塩加減がちょうどいいね」

パパ「うん。これはウマい」

梅の味が強すぎ利こともなく、青菜の風味もしっかり感じられます。

さらに、青菜のシャキシャキとした食感も楽しめました。

梅と菜っ葉のバランスが美味しい

ママ「梅と菜っ葉がいいよね」

パパ「うん」

パパ「これさ~、《うめこ》と《ひろし》を入れたら、梅菜めしなんじゃない?」

ママ「違うよ~。菜めしは、大根葉あるもん」

パパ「違うんだ(笑)」

確かに、「うめこ」と「ひろし」を組み合わせたようなイメージもありますが、「梅菜めし」は広島菜だけでなく、京菜と大根葉も入っているのが特徴。

ママ「多分、バランスよく入っているから美味しいんだと思うよ! 」

パパ「美味しい~! これ、ウマいなあ」

ママ「うん。ごはん進んじゃうもん」

優しい味わいで、昔ながらの菜めしを思わせる

パパ「優しい味だな」

ママ「昔、大根葉のご飯って美味しかったもんね」



パパ「あ~、美味しかった」

ママ「食感がいいね! シャキシャキして」

パパ「これ、たまに出てきたらテンション上がるよね! ご飯の時ね」

ママ「うん。たまにやりますね」

食べていると、なんだか懐かしい気持ちになる味。

パパ「なんだろ。日本の食卓って感じです」

ママ「そうねぇ。和食って感じがするね」

ママ「おばあちゃんの家で食べそうなごはん」

ママ「おにぎりとかしてくれそう。朝ご飯に」

パパ「夏休みにおばあちゃんの家に行ったら、出てきそうなごはん」

パパ「ぼくの夏休みって感じ?」

ぼく「(笑)」

梅のさっぱり感がありながら、青菜の風味とシャキシャキした食感も楽しめるので、朝ごはんやおにぎりにも合いそうな混ぜごはんです。



家族3人のレビュー

■ママ

梅と菜めしのバランスが良くて、塩味もちょうど良く美味しかった。

近所では買えなかったので、オンラインショップで購入しました。

梅と菜めし、それぞれの味のバランスが良いので、ぜひ近所でも取り扱ってほしい。

おすすめ度:★★★★

■ぼく

梅と菜っ葉が合って、すごい美味しい。

梅のさっぱりとした味と菜っ葉の風味がよく合っている。

おすすめ度:★★★★

■パパ

「単純にウマい!」

優しい味なので好き。

近所で買えないのは残念なので、もっと近所で買えるようになってほしい。

おすすめ度:★★★★

家族の評価まとめ

梅の酸味と青菜の風味、ちょうどいい塩加減、そしてシャキシャキとした食感が好評。

特に「優しい味」「和食らしい味わい」という感想が多く、家族みんなで美味しく食べられました。

三島食品「梅菜めし」食べてみたまとめ

三島食品の「梅菜めし」をご紹介しました。

梅菜めしは、広島菜・京菜・大根葉の3種類の青菜と梅を使った、さっぱりとした混ぜごはんの素です。

実際に食べてみると、梅の酸味と菜っ葉の風味のバランスが良く塩加減もちょうどいい味わい。

青菜のシャキシャキとした食感も楽しめました。

「ひろし」や「うめこ」を知っている方なら、どんな味なのか気になる商品かもしれませんね。

ただ組み合わせただけではなく、3種類の青菜と梅のバランスがとれているからこその美味しさを感じました。

ごはんに混ぜるだけで簡単に作れるので、朝ごはんやおにぎりにもぴったり。

梅のさっぱりとした味と菜めしが好きな方には、ぜひ試してみてほしいふりかけです。

製品概要

梅菜めし

  • 購入場所:Amazon
  • 購入金額:1070円(6袋入り)(1袋当たり178円でした)
  • 内容量:15g
  • 製造者:三島食品株式会社
  • 原材料名:塩蔵青菜(広島菜、京菜、大根葉)、塩蔵梅(梅(中国)、食塩、赤しそ液)、砂糖、食塩、ごま、ぶどう糖、昆布エキス、酵母エキス、粉末みそ、鰹削り節粉末/調味料(アミノ酸等)、加工でん粉、酸味料、炭酸カルシウム、アントシアニン色素、(一部にごま・大豆含む)

本品に含まれているアレルゲン:ごま・大豆

*本記事の評価は、商品をご提供いただいた場合でも普段通り正直に行っています。

【評価基準】

★★★★★:リピート確定!ぜひおすすめしたい

★★★★☆:とても美味しい!また食べたい

★★★☆☆:普通に美味しい、機会があればまた食べたい

★★☆☆☆:好みが分かれる、工夫次第で楽しめる

★☆☆☆☆:ちょっと合わなかった

三島食品

Posted by ママ