三島食品「紅鮭菜めし」を食べてみた!紅鮭と青菜の上品な混ぜごはんを家族でレビュー

今回ご紹介するふりかけは、三島食品の「紅鮭菜めし」です!
紅鮭と菜めしの組み合わせと聞くと、それだけでごはんに合いそうですよね。
「これは絶対おいしいはず!」と期待しながら、家族3人で食べていました。
「紅鮭菜めし」は、広島菜・京菜・大根葉などの青菜に紅鮭を合わせた混ぜごはんの素。
炊き上がったごはんに混ぜるだけで、紅鮭の旨味と青菜の風味を楽しめます。
以前、同じ三島食品の「梅菜めし」も食べているので、今回は「梅菜めし」との味の違いにも注目しれレビューしてみます!
※この記事はPR(Amazoneを含む)を含みます
三島食品「紅鮭菜めし」はどんな商品?
「紅鮭菜めし」は、青菜を使った「菜めし」に紅鮭を組み合わせた混ぜごはんの素です。
塩蔵青菜には、広島菜・京菜・大根葉が使われています。
そこに紅鮭フレーク、ごま、昆布エキス、粉末みそ、鰹削り節粉末などが加えられています。
炊き上がったご飯に混ぜるだけなので、忙しい日のごはんやおにぎりにも使いやすそうです。
以前食べた三島食品の「梅菜めし」も青菜を使った商品でしたが、こちらは梅の酸味が特徴的でした。
「紅鮭菜めし」どんな味わいになのか、気になります。
「紅鮭菜めし」のパッケージ

パッケージを見ながら、家族ではなしてみました。
パパ「今日は、何ですか?」
ママ「今日は、紅鮭菜めしです!」
パパ「紅鮭菜めし…あれ? この間菜めし食べなかったっけ?」
ママ「それは、梅菜めし」
パパ「あ、梅菜めし。紅鮭菜めし…なるほどね!」
パパ「(パッケージを見て)茶色ですよ」
ママ「紅鮭だから? そういうわけじゃなくて?」
パパ「鮭の焼きあがり具合の色じゃないですか?」
パパ・ママ「(笑)」
そんなやり時をしながら、裏面もチェック。
「炊きあがったごはんに混ぜるだけ!」という表示は梅菜めしと同じです。
パパ「なんかもう、めっちゃおにぎりみたいな混ぜごはん」
確かに、青菜と紅鮭が入った混ぜごはんは、おにぎりにもぴったりですね。
さらに原材料を見ていると、粉末みそが入っていることにも気づきました。
ママ「みそ入っているよ。この茶色のパッケージ、もしかしてみその色? 」
パパ「ああ、みそかもね」
そんな味に仕上がっているのか、ますます気になります。
「紅鮭菜めし」をごはんに混ぜてみた!
それでは、炊き上がったごはんに「紅鮭菜めし」を混ぜて食べてみます。
パッケージに書かれている通りに混ぜるだけなので、簡単。
青菜の緑色に紅鮭の色が加わり、彩りの良い混ぜごはんになりました。
お弁当やおにぎりにしても美味しそうです。
「紅鮭菜めし」を実食!

それでは、いただきます!
まず、感じたのは、青菜の風味とシャキシャキとした食感です。
菜めしらしい青菜の味わいがしっかり感じられます。
紅鮭はというと、強く主張することはなく、ほんのりとした旨味を感じる程度。
ママは、
「梅菜めしと違って、酸味とかあるわけじゃないから、塩加減がちょうどいいって感じのごはんだね」
と感じました。
パパは、
「主張が少ない気がする」
とのこと。
そこで鮭の部分を少し多めに食べてみると、
ママ「鮭の味もしっかりするよ?」
パパ「そう? わからないな」
どうやら、鮭の風味の感じ方には個人差があるようです。
それでも食べ進めていくと、
パパ「優しい味だね」
という感想に。
全体的に塩気が強すぎず、青菜と紅鮭を優しく味わえる混ぜごはんという印象です。
青菜のシャキシャキ感が美味しい
「紅鮭菜めし」で特に印象に残ったのは、青菜の食感。
ママ「なんか菜めしのシャキシャキ感があるね」
青菜のシャキシャキした食感が、ごはんのアクセントになります。
紅鮭の味わいもほんのり加わるので、シンプルながら物足りないという感じではありません。
おかずの味を邪魔しにくい、やさしい味わいなのも特徴だと思いました。
「紅鮭菜めし」はお弁当やおにぎりにもおすすめ
パッケージにもお弁当の料理例が載っていましたが、「紅鮭菜めし」はお弁当にも使いやすそうです。
混ぜごはんにするだけで彩りが出るので、忙しい朝にも便利。
おにぎりにしても、紅鮭と青菜の組み合わせは相性が良さそうです。
実際に食べてみても、味の主張が強すぎないので、おかずと合わせても邪魔しにくいと感じました。
「紅鮭菜めし」を家族3人で食べた感想
■ママ
菜めしのシャキシャキ感がおいしい。
紅鮭はあまり主張してなく、ほんのりとした感じ。
でも全体的に美味しかった。
おすすめ度:★★★
■ぼく
普通に美味しい。
おすすめ度:★★★
■パパ
上品な味。
梅菜めしの方がやんちゃ感があるけど、紅鮭菜めしは、大人な感じ。
もう少し塩分があると良かった。
おすすめ度:★★★
確かに「梅菜めし」に比べると「紅鮭菜めし」はかなり穏やかな味わいです。
「紅鮭菜めし」と「梅菜めし」の違い
同じ三島食品の「菜めし」シリーズとして、以前「梅菜めし」も食べました。
「梅菜めし」は梅の酸味がアクセントになっていて、さっぱりとした味わい。
「紅鮭菜めし」は酸味がないので、青菜の風味と紅鮭の旨味を楽しむ、優しく上品な味わいです。
梅の酸味が好きなら「梅菜めし」、鮭と青菜の組み合わせが好きなら「紅鮭菜めし」と、好みで選んでもよさそうですね。
製品概要

- 購入場所:Amazon
- 購入金額:1070円(6袋入り)(1袋当たり178円でした)
- 内容量:15g
- 製造者:三島食品株式会社
- 原材料名:塩蔵青菜(広島菜(日本、中国)、京菜、大根葉)、紅鮭フレーク(紅鮭、食塩)、食塩、砂糖、ごま、昆布エキス、粉末みそ、鰹削り節粉末/調味料(アミノ酸等)、加工でん粉、酸化防止剤(ビタミンE)、(一部にごま・酒・大豆を含む)
本品に含まれているアレルゲン:ごま・さけ・大豆
まとめ
今回は、三島食品の「紅鮭菜めし」をご紹介しました。
「紅鮭菜めし」は、広島菜・京菜・大根葉などの青菜に紅鮭を合わせた混ぜごはんの素。
炊き上がったごはんに混ぜるだけなので、手軽に紅鮭と菜めしを楽しめます。
実際に食べてみると、青菜のシャキシャキとした食感が印象的で、紅鮭はほんのりとした味わい。
特に「おかずの味を邪魔しにくい」というところは、お弁当にも使いやすそうだと感じました。
「梅菜めし」のような酸味のある味わいとは違い、紅鮭と青菜をシンプルに楽しみたい方に向いていそうです。
紅鮭と菜めしの組み合わせが気になる方は、ぜひチェックしてみてくださいね✨
*本記事の評価は、商品をご提供いただいた場合でも普段通り正直に行っています。
【評価基準】
★★★★★:リピート確定!ぜひおすすめしたい
★★★★☆:とても美味しい!また食べたい
★★★☆☆:普通に美味しい、機会があればまた食べたい
★★☆☆☆:好みが分かれる、工夫次第で楽しめる
★☆☆☆☆:ちょっと合わなかった









ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません