三島食品「紅鮭菜めし」を食べてみた!紅鮭と青菜の上品な混ぜごはんを家族でレビュー

2026年10月8日

紅鮭菜めし

 

今回ご紹介するふりかけは、三島食品の「紅鮭菜めし」です!

紅鮭と菜めしの組み合わせと聞くと、それだけでごはんに合いそうですよね。

「これは絶対おいしいはず!」と期待しながら、家族3人で食べていました。

「紅鮭菜めし」は、広島菜・京菜・大根葉などの青菜に紅鮭を合わせた混ぜごはんの素。

炊き上がったごはんに混ぜるだけで、紅鮭の旨味と青菜の風味を楽しめます。

以前、同じ三島食品の「梅菜めし」も食べているので、今回は「梅菜めし」との味の違いにも注目しれレビューしてみます!

※この記事はPR(Amazoneを含む)を含みます

三島食品「紅鮭菜めし」はどんな商品?

「紅鮭菜めし」は、青菜を使った「菜めし」に紅鮭を組み合わせた混ぜごはんの素です。

塩蔵青菜には、広島菜・京菜・大根葉が使われています。

そこに紅鮭フレーク、ごま、昆布エキス、粉末みそ、鰹削り節粉末などが加えられています。

炊き上がったご飯に混ぜるだけなので、忙しい日のごはんやおにぎりにも使いやすそうです。

以前食べた三島食品の「梅菜めし」も青菜を使った商品でしたが、こちらは梅の酸味が特徴的でした。

「紅鮭菜めし」どんな味わいになのか、気になります。

「紅鮭菜めし」のパッケージ

紅鮭菜めし

パッケージを見ながら、家族ではなしてみました。

パパ「今日は、何ですか?」

ママ「今日は、紅鮭菜めしです!」

パパ「紅鮭菜めし…あれ? この間菜めし食べなかったっけ?」

ママ「それは、梅菜めし」

パパ「あ、梅菜めし。紅鮭菜めし…なるほどね!」

パパ「(パッケージを見て)茶色ですよ」

ママ「紅鮭だから? そういうわけじゃなくて?」

パパ「鮭の焼きあがり具合の色じゃないですか?」

パパ・ママ「(笑)」

そんなやり時をしながら、裏面もチェック。

「炊きあがったごはんに混ぜるだけ!」という表示は梅菜めしと同じです。

パパ「なんかもう、めっちゃおにぎりみたいな混ぜごはん」

確かに、青菜と紅鮭が入った混ぜごはんは、おにぎりにもぴったりですね。

さらに原材料を見ていると、粉末みそが入っていることにも気づきました。

ママ「みそ入っているよ。この茶色のパッケージ、もしかしてみその色? 」

パパ「ああ、みそかもね」

そんな味に仕上がっているのか、ますます気になります。



「紅鮭菜めし」をごはんに混ぜてみた!

それでは、炊き上がったごはんに「紅鮭菜めし」を混ぜて食べてみます。

パッケージに書かれている通りに混ぜるだけなので、簡単。

青菜の緑色に紅鮭の色が加わり、彩りの良い混ぜごはんになりました。

お弁当やおにぎりにしても美味しそうです。

「紅鮭菜めし」を実食!

紅鮭菜めし

それでは、いただきます!

まず、感じたのは、青菜の風味とシャキシャキとした食感です。

菜めしらしい青菜の味わいがしっかり感じられます。

紅鮭はというと、強く主張することはなく、ほんのりとした旨味を感じる程度。

ママは、

「梅菜めしと違って、酸味とかあるわけじゃないから、塩加減がちょうどいいって感じのごはんだね」

と感じました。

パパは、

「主張が少ない気がする」

とのこと。

そこで鮭の部分を少し多めに食べてみると、

ママ「鮭の味もしっかりするよ?」

パパ「そう? わからないな」

どうやら、鮭の風味の感じ方には個人差があるようです。

それでも食べ進めていくと、

パパ「優しい味だね」

という感想に。

全体的に塩気が強すぎず、青菜と紅鮭を優しく味わえる混ぜごはんという印象です。

青菜のシャキシャキ感が美味しい

「紅鮭菜めし」で特に印象に残ったのは、青菜の食感。

ママ「なんか菜めしのシャキシャキ感があるね」

青菜のシャキシャキした食感が、ごはんのアクセントになります。

紅鮭の味わいもほんのり加わるので、シンプルながら物足りないという感じではありません。

おかずの味を邪魔しにくい、やさしい味わいなのも特徴だと思いました。

「紅鮭菜めし」はお弁当やおにぎりにもおすすめ

パッケージにもお弁当の料理例が載っていましたが、「紅鮭菜めし」はお弁当にも使いやすそうです。

混ぜごはんにするだけで彩りが出るので、忙しい朝にも便利。

おにぎりにしても、紅鮭と青菜の組み合わせは相性が良さそうです。

実際に食べてみても、味の主張が強すぎないので、おかずと合わせても邪魔しにくいと感じました。



「紅鮭菜めし」を家族3人で食べた感想

■ママ

菜めしのシャキシャキ感がおいしい。

紅鮭はあまり主張してなく、ほんのりとした感じ。

でも全体的に美味しかった。

おすすめ度:★★★

■ぼく

普通に美味しい。

おすすめ度:★★★

■パパ

上品な味。

梅菜めしの方がやんちゃ感があるけど、紅鮭菜めしは、大人な感じ。

もう少し塩分があると良かった。

おすすめ度:★★★

確かに「梅菜めし」に比べると「紅鮭菜めし」はかなり穏やかな味わいです。

「紅鮭菜めし」と「梅菜めし」の違い

同じ三島食品の「菜めし」シリーズとして、以前「梅菜めし」も食べました。

「梅菜めし」は梅の酸味がアクセントになっていて、さっぱりとした味わい。

「紅鮭菜めし」は酸味がないので、青菜の風味と紅鮭の旨味を楽しむ、優しく上品な味わいです。

梅の酸味が好きなら「梅菜めし」、鮭と青菜の組み合わせが好きなら「紅鮭菜めし」と、好みで選んでもよさそうですね。

製品概要

紅鮭菜めし

  • 購入場所:Amazon
  • 購入金額:1070円(6袋入り)(1袋当たり178円でした)
  • 内容量:15g
  • 製造者:三島食品株式会社
  • 原材料名:塩蔵青菜(広島菜(日本、中国)、京菜、大根葉)、紅鮭フレーク(紅鮭、食塩)、食塩、砂糖、ごま、昆布エキス、粉末みそ、鰹削り節粉末/調味料(アミノ酸等)、加工でん粉、酸化防止剤(ビタミンE)、(一部にごま・酒・大豆を含む)

本品に含まれているアレルゲン:ごま・さけ・大豆

まとめ

今回は、三島食品の「紅鮭菜めし」をご紹介しました。

「紅鮭菜めし」は、広島菜・京菜・大根葉などの青菜に紅鮭を合わせた混ぜごはんの素。

炊き上がったごはんに混ぜるだけなので、手軽に紅鮭と菜めしを楽しめます。

実際に食べてみると、青菜のシャキシャキとした食感が印象的で、紅鮭はほんのりとした味わい。

特に「おかずの味を邪魔しにくい」というところは、お弁当にも使いやすそうだと感じました。

「梅菜めし」のような酸味のある味わいとは違い、紅鮭と青菜をシンプルに楽しみたい方に向いていそうです。

紅鮭と菜めしの組み合わせが気になる方は、ぜひチェックしてみてくださいね✨


*本記事の評価は、商品をご提供いただいた場合でも普段通り正直に行っています。

【評価基準】

★★★★★:リピート確定!ぜひおすすめしたい

★★★★☆:とても美味しい!また食べたい

★★★☆☆:普通に美味しい、機会があればまた食べたい

★★☆☆☆:好みが分かれる、工夫次第で楽しめる

★☆☆☆☆:ちょっと合わなかった

三島食品

Posted by ママ